SPRING JAPAN(国内線)レビュー

先日、札幌に行きました。
往路・復路共に、SPRING JAPANを利用したので、今回はそのレビューです。

SPRING JAPAN機体

SPRING JAPANJALグループの格安航空会社(LCC)です。

成田空港・新千歳空港間を利用しました。

機内食

有料で注文できます。私は食べませんでした。
座席にメニュー表(ただし国際線用)があったので、参考までに下記に写真を載せておきます。
国内線の場合は別途アテンダントさんにメニューをもらう必要があるそうです。

SPRING JAPANメニュー表



機内に飲食物の持ち込みOKかは不明です。

サービスや設備など

アテンダントさんの接客は良く、対応ひとつひとつが丁寧に感じられました。
アテンダントさんは全員女性でした。

各座席にモニターはありませんでした。

エアコンが効いており機内が寒かったのですが、ブランケットの貸し出しはないとのことでした。

着陸前にアテンダントさんが手持ちのゴミを回収するために、席を回ってくれました。

その他

成田空港の第3ターミナル発着で、駅についてからターミナルまでが遠いです。
また、搭乗または降機のとき、機体までバス移動がありました。一手間かかりました。


結論

さすがはJALグループで接客が良いなと思いました。
機体から降りてバスで移動する際、スタッフさんが客に手を振ってお見送りをしていて、おもてなしの心を感じました。

ターミナルが遠いこと、バスの乗り降りで一手間かかったことは、格安航空会社ということを考えると妥当だと思います。

また利用してみようと思います。

 

 

 

レプロナイザー4D Plus 耐久年数について(5年弱でした)

使用していたレプロナイザー4D Plusが最近壊れました。
冷風しか出なくなりました。
こちらは2020年6月末に購入してから5年弱使ったことになります。

使用頻度は、セミロングヘアと短髪の2名の使用で
2名とも朝晩使用、朝は軽く髪を濡らしたものを乾かす・夜は洗髪後の完全に濡れた髪を乾かす程度でした。

レプロナイザーの販売元に有料で修理に出すこともできるようですが、新しいドライヤーを購入することにしました。
レプロナイザー4D Plusはサイズが大きく重いのが、毎日使うには使いづらいと感じたので。

今回はSHARPプラズマクラスタードライヤーを買ってみました。
参考に2台のサイズ・重量(公式サイトより)と写真を載せておきます。

レプロナイザー4D Plus:
高さ 253.5 × 幅 247 × 奥行 72.1mm(ノズルを除く)
約750g(ノズルを除く)

SHARPプラズマクラスタードライヤー:
高さ 219 × 幅 75 × 奥行 152mm(付属品除く)
約545g(付属品除く)

レプロナイザー4D Plusとプラズマクラスタードライヤー

レプロナイザー4D Plusの使用感としては、何となく髪がまとまっているかなぁという感じでした。(現在も購入当初に感じた使用感と変化はありません。)

hisyorabbit.hatenablog.com

 

余談ですが、私が髪質の改善に一番効いたと感じるのは、ドライヤーでもなくトリートメントでもなく、こちらのコラーゲンです。

hisyorabbit.hatenablog.com

 

 

ベトナム航空・香港エクスプレス航空 レビュー

先日、ベトナムのダナンに行きました。
往路はベトナム航空、復路は香港エクスプレス航空を利用したので、今回はそのレビューです。
どちらもエコノミークラスを利用しました。

ベトナム航空

今回は東京からハノイ乗り継ぎでダナンに行きました。

機内食

東京・ハノイ間の6時間のフライトでスナックが1回と機内食が1回配られました。
機内食は可もなく不可もなくという感じの味でした。
以下写真を載せておきます。

機内で配られたスナック

機内食

定期的に飲み物が配られました。
確か3回だったと思います。
うち2回は水やジュースなどいくつか選択肢があり、残りの1回はコーヒー or 紅茶(緑茶?)の2択でした。

 

サービスや設備など

アテンダントさんの接客が良かったです。
丁寧でした。
アテンダントさんは全員女性でした。

日本からのフライトでしたが、日本語の話せるアテンダントさんは私が見る限りいませんでした。

細かいことですが、搭乗すると各座席にクッションとブランケットが置いてあったのですが、クッションに髪の毛が付いていました。
隣の席の人も同様だったので、掃除は若干雑なのかもしれません。

また、東京→ハノイの国際線では各座席にモニターがあり、機内で映画などを楽しめましたが、ハノイ→ダナンの国内線にはモニターはありませんでした。


その他

ハノイ空港で国際線の空港から国内線の空港へ移動するバス停の場所が初見では分かりにくかったです。

 

香港エクスプレス

キャセイパシフィックのLCCです。

ダナンから香港乗り継ぎで東京に帰りました。

機内食

機内食は有料でした。私は食べませんでした。
機内で販売している食べ物や飲み物を除いては、機内での飲食は禁止のようでした。

サービスや設備など

各座席にモニターはありません。なので、映画やドラマは観られません。

アテンダントさんも淡々と業務をこなしている印象でした。

結論

ベトナム航空はまた使ってみようと思いました。
アテンダントさんの雰囲気が良く、終始気持ちよく過ごすことができたので。

香港エクスプレスは3時間以内のフライトなら利用を検討しますが、
それ以上のフライトの場合は使いません。
機内販売以外は飲食禁止なのは、不便に感じました(価格とトレードオフですが)。

お勧めコラーゲンサプリ(エポラーシェのミキズコラーゲン)

今回は飲んでみて効果が実感できたコラーゲンサプリメントについて記載します。
商品はエポラーシェのミキズコラーゲンです。

お湯で溶かして飲むタイプのコラーゲンです。

ミキズコラーゲン



1袋(180g)で5,940円するので、価格は決して安くはありませんが、効果が実感できました。
付属のスプーンにすり切り1杯(約6g)を溶かして朝晩飲んでいます。

効果は下記の通り

  1. 髪質の改善
  2. 傷痕の修復

 

1.髪質の改善

具体的には枝毛が減りました。
そして、全体的に髪が強くなったと思います。
私は縮毛矯正をかけているため髪が傷みやすく、以前は枝毛ばかりでした。
また、縮毛矯正+ヘアカラーをすると髪が壊滅的になるので、ヘアカラーは諦めていました。

こちらのコラーゲンで髪質が改善されたので、枝毛は減りましたし、今は縮毛矯正をしつつ、ヘアカラーしても大丈夫になりました。

 

2.傷跡の修復

具体的には、顔のニキビを潰してしまった跡と膝の傷跡が治ってきました。
いずれも15年以上前にできたものですが、ここにきて修復されるとは思いもしませんでした。
まだ完全には修復されていませんが、諦めていた傷跡に回復の兆しが見えるのは嬉しい驚きでした。
併せて顔の開いていた毛穴も閉じてきています。

 

飲んでいる期間

継続的に飲むようになったのはここ1年半くらいです。
2021年から飲み始めているのですが、ちょっとお高いので、飲んだり辞めたりを繰り返していました。
ですが、飲んでいるときは上記の効果が実感できるので、今は継続しています。

効果が実感できるまでの期間

私の場合は、髪質については、飲み始めて1か月くらいで何となく髪が強くなったなと感じました。

傷跡の方は実感するまで6か月くらいかかったと思います。
劇的に治るというよりは、気づいたら少しずつ治っているという感じです。

難点

難点は手間がかかることです。

お湯でしか溶けないので、作るのが一手間、そして飲み終わった後は使ったカップをお湯で洗浄する必要があり、もう一手間かかります。
それを補ってあまりある効果があるので、続けています。

まとめ

コラーゲンに限らず、いろんなサプリメントを試したことがありますが、自分史上こちらが1番効果が実感でき、買って良かったなと思えるサプリメントです。
おすすめです。

 

ハワイアン航空・ユナイテッド航空を利用してみた感想

先日、旅行でボストン・ワシントンD.C.に行きました。
往路(東京→ボストン)はハワイアン航空、復路(ワシントンD.C.→東京)はユナイテッド航空を利用したので、今回はその感想を書いてみようと思います。
どちらもエコノミークラスを利用しました。

ハワイアン航空

ハワイでの乗り継ぎ便を利用しました。(東京→ハワイ、ハワイ→ボストン)

機内食

ハワイに何度も旅行している会社の上司から、ハワイアン航空の食事はあまり期待しない方がいいよと言われていたのですが、確かに美味しくはなかったです。
でも食べられないほどまずい訳でもないので、可というレベルでしょうか。

機内食の写真を載せておきます。

ハワイアン航空機内食
サービス

サービスの質はそこそこです。
お客さまにとって気持ちの良い接客ではなく、ただ淡々と業務をこなしている印象でした。
具体的には笑顔がない、所作に丁寧さがないなど。
ですが個人的には、男性と女性両方のアテンダントがいること、そして年齢の範囲が広いこと(若い女性だけではない)に好感が持てました。
日本語を話せるアテンダントさんが搭乗していました。

搭乗時にアメニティがもらえました。
ポーチに入っていて、入っていたものは下記です。

  • 有線イヤホン
  • ハンドクリーム
  • リップクリーム
  • アイマス
  • ボールペン
  • 歯磨きセット
  • 耳栓

以下の写真がポーチとその中身です。
歯磨きセットは使ってしまったので、写真には入っていません。

ハワイアン航空アメニティ

なお、乗り継ぎ後の便ではこちらのアメニティは貰えなかったので、
行き先がハワイの便のみで配っていると思われます。(裏取りはしていません)
私はこちらのポーチを貰って、乗り継ぎ後の便や帰国の便でもイヤホンを再利用しました。

ユナイテッド航空

直行便を利用しました。

機内食

美味しくもないが、食べられないほどまずくもなく、可というレベルだと思います。
写真を載せておきます。

ユナイテッド航空機内食

 

サービス

サービスの質はそこそこです(ハワイアン航空と同じくらいだと思います)。
ですが、アテンダントさんが消灯時間中も含め頻繁に客席を往来して、客に水を提供したり、ゴミを回収してくださっていました。私はこまめに水を飲むので、助かりました。
ハワイアン航空同様、こちらも男性と女性のアテンダントがおり、年齢の範囲も広かったです。
日本語を話せるアテンダントさんが搭乗していましたし、機内のアナウンスも英語と日本語の両方がありました。

また、機内で観られる映画やTVドラマの種類が多いように思いました。コンテンツが多かったので、14時間あったフライトは退屈しませんでした。

食事・消灯などのタイムテーブルのアナウンスがありました。これは英語のみのアナウンスだったと思います。このタイムテーブルは席のモニターでも確認できました。いつ寝れば良いとか考えられるので、これは便利だと思います。


まとめ

フライトアテンダントといったら、笑顔で丁寧な接客という私の思い込みは覆されました。
ですが、おもてなしを求めない人にとっては特に問題ないと思います。
個人的には、アテンダントさんが頻繁に客席を行き来してくれていた&機内で観られるコンテンツの多いユナイテッド航空が気に入ったのでまた利用しようと思います。

 

台北のお勧めカフェ@西門町&迪化街

先日台北に旅行に行ってきました。
そのときに行ったカフェが良かったので、ここに記録しておこうと思います。

台北牛乳大王 Taipei Milk King

場所:西門町 (台北市成都路70號)
支払い:現金

西門町の成都路沿いにあるカフェです。
日本語のメニューがあります。店員さんは日本語は話せないので、
メニューを指さしつつ簡単な英語でやり取りをしました。
平日の朝はモーニングもやっています。
味は普通ですが、価格が手頃で、席数が多いので並ばずにすぐ入れました。
(私は3泊4日の滞在中、3回利用しました)
旅行客よりは現地の人が利用している印象でした。

台北牛乳大王のモーニング

 

Flux by Fancia

場所:西門町 (台北市萬華區貴陽街二段7號)
支払い:現金

西門町の一角にあるカフェです。
日本語のメニューはありませんが、英語のメニューはあります。
このお店には2回訪れており、最初に対応してくれた店員さんは英語を話せる方でした。
お店は現金のみとのことで、その日は現金を持ち合わせていませんでした。
なので、両替をした後、翌日に再度来店。
(現地で両替をした時の体験は別記事にしました。リンクは下に貼っておきます。)
その日に対応してくれた店員さんは英語は話せませんでしたが、簡単な日本語を話せる方でした。

食事は軽食で、量は多くありませんが、美味しかったです。

こちらは犬を連れて入れるカフェだそうです。私がカフェに滞在していたときにも、犬を連れたお客さんが来ていました。

こちらも旅行客よりは現地の方が多く利用している印象でした。

Flux by Fanciaの軽食



爐鍋咖啡

場所:迪化街 (台北市迪化街一段32巷1號 2F)
支払い:現金・クレジットカード

台湾随一の問屋街・迪化街は漢方薬やからすみなどの乾物、布類などの問屋が集まる賑やかな通りです。(JTBウェブサイトより)
このカフェは迪化街の一角、建物の2階にあるカフェです。

日本語のメニューはありませんが、英語のメニューはあります。
店員さんは英語が話せる方と日本語が話せる方がいました。
価格は上記2店と比べると高めですが、コーヒーやお茶はポットで提供され、
量も多いです。飲みきれないくらいでした。

滞在時間の制限(2時間)があります。

旅行客と現地の人が混在している印象でした。私が行った時は現地のマダムが集ってお茶会をしていました。

爐鍋咖啡のお茶



以上3店舗です。
台北への旅行を計画中の方の参考になれば嬉しいです。

 

hisyorabbit.hatenablog.com

 

台湾で円→ニュー台湾ドルの両替をしてみた@台湾銀行

先日、台湾に旅行に行ってきました。

そのときに現地の銀行に両替に行ったので、そのときの経験を記録しておこうと思います。
台湾旅行を検討している方・旅行中の方の参考になれば嬉しいです。

現金は必須

渡航前はほとんどのお店でクレジットカードが使えるのではないかと思い込んでいました。なので、ニュー台湾ドルを全く持たずに渡航し、現地の空港でも両替はしませんでした。

コンビニ(セブンイレブンファミリーマート)とスーパー(家楽福(カルフール))ではクレジットカードが使えましたが、いざ観光に繰り出すと飲食店などは現金のみ取り扱いのお店ばかりでした。
1日目の夕飯は市内で食べるつもりでしたが、歩きまわって何とかカードが使えるお店を見つけました。
ちなみに滞在していたエリアは西門町です。

というわけで、現金が必要になったので、翌日に台北市内の銀行に両替に行ってみました。行った銀行は台湾銀行です。

台湾銀行万華分行

銀行での流れ

店内に入ると、入り口付近にいたスタッフさんが両替の窓口に案内してくださいました。
窓口にて、渡された書類に必要事項を記入しました(記入する項目は銀行のスタッフさんが指示してくれます)。スタッフさんとは簡単な英語でやり取りをしました。

【記入した事項】

・署名
・電話番号
・種別?(「Remittor's Status」という欄のPrivateにチェック)
・目的?(「NATURE OF REMITTANCE」という欄にTravelと記入)
・両替する金額(日本円を渡して機械でカウントしてもらった金額を基に記入)

 

また、一部の項目は、パスポートや滞在先の住所を見せて、スタッフさんに入力していただきました。

【記入してもらった事項】

・名前
・生年月日
・パスポート番号
・国籍
・滞在先の住所

書類の確認が終わると、パスポート・記入した用紙の控えと一緒にニュー台湾ドルを渡してくれました。

注意点

銀行は平日しか営業していません。
私が行った支店の営業時間は平日の9:00〜15:30とのことでした。

まとめ

銀行のスタッフさんはシンプルな英語で対応してくれ、分かりやすかったです。
空港で両替をしていなかったり、旅行中に追加で現金が必要になった際は、平日の昼間という縛りはありますが、銀行での両替を試してみるのも良いと思います。